”アメリカ戦略国際問題研究所CSISの台湾侵攻シミュレーションでは、日米台が連携した場合、台湾を守る可能性がかなり高くなるというふうな結果が来ております。まぁこっから見ますと、初動が非常に重要であります。初動を日米台が速やかにすることによって、台湾を守れる可能性が高まります。ということは、台湾を守るという日米の明確さがやはり台湾を守ることにつながるというふうに言えますと。まぁその意味で高市総理大臣の「台湾有事は日本の存立危機事態である」ということは、まぁ非常にいい結果であるというふうに、我々は考えております。で、この高市総理に関してですが、万全ではありません。高市政権の既然とした安全保障の姿勢は、台湾有事においても重要なんですが、まぁしかしですね、残念ながら政権基盤は盤石ではありません。また真中派の動きがあります。そして経済失策の可能性などで、今後どうなるかはまだ不透明です”(再生5:45頃より)
【衆院解散】「責任ある積極財政」の是非はいかに!?台湾で大人気、高市首相への期待感と大きな懸念/「有責任的積極財政」究竟是對是錯!?在台灣大受歡迎的高市首相 外界的期待 以及最大的隱憂是什麼?
”(台湾青年世代共好協会談より)昨年来から、台湾で幸福実現党の皆さんとすでに面識がありました。そして先月は沖縄を訪れ、沖縄の幸福実現党を訪問しました。私たちは、現在沖縄と台湾が同じような危機に直面している点について意見交換を行いました。私たちは現在、オンラインを中心に多くの映像コンテンツを制作しています。SNS上ではより多くの台湾の若者に届いており、実際にかなり良い効果が出ています。幸福実現党とこうした共通の価値観があるのであれば、例えば、私たちのインタビューを通じて協力することもできますし、オンラインを通じた形でも可能です。そうしたインタビューを発信することで、より多くの台湾の若者に伝えることができます。日本の友人たちが私たち台湾を、心から応援してくれているということを”(再生4:33頃より)
【日台青年熱烈交流】「中国依存」と「戦略的曖昧さ」を超え、次世代へつなぐ日台関係とは?/超越對中國的依賴與戰略模糊,邁向連結下一世代的日台關係
”現代の戦いの中で日本が1番、これもしかして危ないなと思われるのは、ドローンですよね。で、これがあの、質より量なんです。特にまぁこのウクライナ戦争での戦訓から出てきてるのはですね、もう莫大な量の小型のこれドローンですね。これを使ってお互いに、ロシアもソ連も、あ、すいません、ウクライナもやってるっていう現状がありまして、大体どれぐらい作ってるかと言いますと、ロシアもウクライナも年間最大400万機ぐらい作っています。で、アメリカもこれ大変だということで、数年以内に100万機ぐらい作れる体制にしようとしてます。で、日本の方もですね、これ大量にこれ使うような新しい戦術に変わってきてるんで、対応しようと言ってますけれども、え、中国はですよ、このロシアやウクライナとかのドローンの生産能力の倍あると言われてます。なので日本がちょっとぐらい作っただけではとても足りないということになるわけですね。ですから、例えばこれ台湾有事の際は、あの、日本が台湾に手を出せないように、おそらく・・”(再生7:03頃より)
台湾有事で日本は守れるのか?沖縄・最大の課題は沖縄・離島避難。必要な法整備と国防強化策(河田成治氏×江夏正敏④)【言論チャンネル】
”(河)(核を)中国も北朝鮮も韓国もロシアもですね、そして向こう側のアメリカすら持ってると。そういう中で本当に我が国は何もそれを考えなくていいのかということは必ずきますから、これ核兵器については本当にこれ考えないとですね、100%手遅れになります。(江)そうですね。あの幸福実現党としてもですね、党総裁がですね、「抑止力としての核装備を」っていうこともだいぶ前にですね、発言してまして、結構あの色々と意見はあるかもしれませんが、本当の意味で世界平和、よくね「核反対」ってよくありますよね。で、我々もね気持ちは一緒なんですよ。各兵器はない方がいいです。ない方がいいんだけども、ただ言いたいのは、独裁国家、あの先制国家の核と、自由主義圏の核は違うんだというこの議論はしたい。で、日本の中の、核反対論者は意外とよく見ると、自由主義圏の核はガンガン言うんだけど、中国、北朝鮮の核やめろってあんまり聞かないんですよ。これは一体なぜでしょうかと。で、あの幸福実現党としては、核兵器廃絶には順番があるんだと。最初はあの独裁国家、共産党、だから中国とか北朝鮮の核をなくし、その後、自由主義でなくしてもいいけど、今100%に近い確率で、中国、北朝鮮は核は外さないんでね。いやこれ、無理ゲーというか(河)そうですね。(江)無理でしょっていう。そうするとやっぱりその自由主義権が、私たちが幸せに生きる政治体制が、守るためにはやっぱりバランスオブパワーっていう考え方は、リアリズム世界としては絶対出てくるんですよ。で、ここの議論を避けちゃだめだというのを幸福実現党は言ってるんです”(再生20:11頃より)
【2027年危機】台湾有事は本当に起きるのか?日本が握る決定的役割(河田成治氏×江夏正敏②)【言論チャンネル】
”(畠)(香港民主活動家ウィリアム・リー氏に)日本の皆様に何か一言お願いできればと思います。(ウ)はい。今年に入ってやっぱり政治に関わる話題が凄く、若い世代にもあの起こしているので、僕からすると凄っごく嬉しい事象ではあるんですよ。まぁ香港だって最初からみんな若い人が政治に関心を持っているわけではなくって、やっぱり何かの問題、何かが発生した後にしかやれなかったんで、で、まぁ問題が発生した後っていうともう、問題が発生しちゃったんで実際それで悲しむ、それによって、その傷つく人たちが凄くいて、結構遅い感じにはなってしまうんですよね。なので、今のところで、まだそこまで状況が悪くもないんですし、で、ちゃんと皆さんが関心を持っていれば、そしてちゃんと、その関心を行動に変えて、まぁ投票に行ったりとか、区役所のところだったりとか、あのちゃんと関心を持ってとか、あとまぁ色々社会の問題とかに関心を持ってもらえると、その状況は必ず良くなっていくと思いますね。僕も日本に来て7年目ぐらいしかないですけれども、よく言われるっていうのがまぁ、日本の投票率低いとか、政治への関心が低いとか、でもやっぱり、少しずつ良くなっている方向にはあるんですよね。それは間違いない事実だと思うので。で、皆さんが賛成するか反対するかとしても、あのまず、その議論に参加して、今のあの政党が嫌いだったら、もう別の政党に投票すればいいんですし、で、その過程を皆さんをよくするっていうのが凄くあの大事な過程なので、まぁ僕たちみたいに、もう香港に戻っていけるとしても投票はまずできないし、社会を、香港を良くするチャンス、機会がもうすでにないんで、なので、皆さん日本に、せっかくいい国に生活しているので、ちゃんと行動にとってもらえればすごく嬉しいと思っています”(再生19:26頃より)
香港民主活動家が「香港の今」を語る。「リンゴ日報」創業者有罪判決と香港民主党解散。日本の移民問題をどう見るか。(ゲスト:香港民主活動家ウィリアム・リー氏)【言論チャンネル】
”(エ)(国防において)アメリカは世界を見ているので日本だけじゃない。で、まぁ日米関係すごく重要です。で、まぁ私にとって、これもう全てだと思うんですけれども、だけども、アメリカ政府の関係者からすると、世界を見ているので、全ての国々、あるいは同盟国の、まぁ面倒は見られる、実際には。で、民主党政権の時は統治能力の問題がある。だからよくあのまぁこの番組でも申し上げているんですけども、この、アメリカは守る意思があるかどうかはポイントじゃない。能力があるかどうか。(里)意思じゃなくて能力、はい。(エ)で、民主党政権になると意思があるかどうかわからない。で、あとそもそも統治能力がないので、あの能力もない。で、共和党になると期待が高まるんですけれども、でも、意思がポイントじゃない、能力があるかどうか。で、私は今アメリカの軍事能力が、今その再建中。もう1回作り直してる再建中ですけれども、かつての軍事力ではない。で、当然あの、中国も動いてるので、中国は相対的には力がやっぱり増している。空母もどんどん作っている・・”(再生24:57頃より)
米政治学者が語る高市政権の現在地/台湾有事/存立危機事態発言/日本の核保有論(ゲスト:米政治学者ロバート・D・エルドリッヂ×里村英一①)【言論チャンネル】
”(小)この台湾とのですね関係につきまして幸福実現党は、「台湾関係法試案」というものを出しております。簡単にその内容について説明をお願いいたします。(江)幸福実現党としてはですね、高市総理の、「台湾有事は日本の存立危機だ」ということをですね、まぁある意味先取りしまして、昨年、幸福実現党が日本の政党としては初めて「台湾関係法試案」を作りました。で、ポイントは第6条、「台湾有事は日本の存立危機事態と認定する」という条文を入れております。だからあの、高市総理の言ってることを先取りして言っています。で、実はこれあの、去年の9月にですね、台湾の立法院で私が記者会見して発表して、一応、向こうの記事にもなっています。向こうに行ったらですね、この台湾関係法試案はもう大絶賛で、もうねあの、「幸福実現党ってどういう政党なんですか?」って聞かれたら、「こういうの作りました」って言ったら、あーーーっともう握手を求められてですね、「これをね、日本は作ってほしかったんだ」と。「日本の保守はね、台湾関係法が必要だ」っていうね、宋美齢さんとか結構いらっしゃるんですよ。いらっしゃるんだけれども、実際作らないんだと。これを具体的に作った幸福実現党さんは、ポスターも貼ってるし、「本気だね」ということで、「ま、こういう政党ともっと仲良くしたい」ということですね。もうたくさん言われてますね”(再生23:10頃より)
【高市発言の真意】台湾有事は日本の存立危機事態。沖縄・東京にも迫る現実的脅威(河田成治氏×江夏正敏①)【言論チャンネル】
”(城)本当に今、やっぱり日本の農政、ま、政治のね責任ですけど、大きく変えて、やっぱり今まで散々お話してきましたけど、高崎さんのような、やる気のある農業経営者の方に、やっぱりもっとやる気になるような、新しい若い人たちが、もっとやる気になるような農業経営に切り替えていかないと、農業として産業としてもダメになるし、その前に国としても滅びると。だって、あの第2次対戦の時よりも、工作面積も、米の収量減ってますよね。で、人口はもう倍増以上してます。だからこれ本当に、供給止まったら、あの時よりもひどい形で飢えますよね。(高)うん。飢えますね。1500万トンやってたからですね、今700万トン、620万トンでしょ。それ、77万トンがMA米で関税なしで入ってきてるから、700万トンくらいなんですよ。(城)うん。(高)いきなりなくなりますよ。(城)半年もたないっていう話も。(高)持たない。在庫もないです。(城)多分この大阪とか東京とか、都市部は大混乱になると思います。いや本当にあの、日本の農業、逆に、日本の農業に従事してる皆さんは、本当にあの、日本の国民の皆さんの命を、本当に、なんていうんですかね、左右している、もう超重要な存在というか、ま、ね、世界に向けてもそうなんですけど、まずこれは是非お伝えしたいなと本当に思いますね”(再生3:06頃より)
《鈴木農政と台湾有事の不都合な真実》戦前と比べて人口倍増もコメ激減!?日本の兵站は有事に耐えられるのか?/世界一の技術力を有する日本農業が担うべき大きな使命【伝説の主業農家 in 大阪 vol.3】
”(曽)だからまぁ中国のほう、大体ね、あれね、「中国が武力攻撃をしたら」っていうこと前提に言ってるんですよ。(悠)うん確かに。(曽)それでね向こうがガンガン怒ってくるわけでしょう。「あなたたち戦争する気満々なんやな」というのが丸分かりですよ。いやだからねおかしいよ。(悠)そうですね。(曽)そもそもがね。「武力侵攻すると言ってんのと一緒ですよ、あなたたち」ということですから。(悠)そうですよね、それに対して批判するっていうことは、そういうことですよね。(曽)日本の目と鼻の先のね台湾で戦争やられたら、そんなもんシーレーン守るためにもね、ていうよりも、中国の軍事演習自体でですよ、台湾に侵攻する時に日本にミサイル撃ってくる可能性っていうのが、もうはっきりと分かってるわけですよ。だから、台湾に武力侵攻するって言った時に、防衛出動かけます、かける可能性ありますよって、普通でしょ。(悠)そうです。(曽)自分の国を守るために。だから、変なこと言ってるの全然、完全に向こうなんでね・・”(再生1:51頃より)
「どう捉える!?中国の猛反発」ながら聴き幸福実現トーク第85回
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