”(悠)なんかお米が、結局その「需要に応じた生産しかできない」・・(曽)それを法律にしようっていうのを農水省がですね、なんかもう事実上決めましたみたいな、そんな報道が出てまして、「何それ?」と。社会主義でしょう。これどう考えてもですね、こんなのを堂々と出してくるっていうのがね、びっくりしましたよ本当に。(悠)これもうほぼ確定なんですか?(曽)いやだから、それをまぁ農水省は決めたということで、あの、農水大臣って何なんですかね?社会主義者でしょうあれ。いや本当ね、こんなこと許されるの?と。日本って社会主義の国だっけ?と。そう法律で決めちゃうの?と。信じられないですね。(悠)お米農家さんは「もうこれぐらいしか作っちゃだめですよ」って、言われるっていうことですよね。(曽)そう。だから法律違反になるわけですよ、それ以上に作ったら。そのくせね、「お米の値段は市場で決まるもので・・」とかって言うわけですよ。何を言うてるんでしょうね、無茶苦茶。本当にありえへん話ですよ。その、お米の価格が市場で決まるっていうのはね、生産も自由にやってこそ言える話であってね、「これだけしか作ってはいけません」ということをやって、その心は?って言うと「お米の値段を高止まりさせよう」っていう話でしょう。(悠)お米の値段も決めちゃいたいからっていう・・(曽)高く、あの固定させたいからっていうので、生産量を低く抑えるように国が法律で決めると、そんなこと言っておきながら、「お米の値段は市場で決まります・・」、ふざけんな!っちゅう、何言ってんねん!ちゅう話ですね。(悠)いや、ちょっとびっくりですね、それは。(曽)だからね、こういうふうなことをやるっていうのをね、だからこういうのやるから、僕いつも言うじゃないですか。自由民主党なんて、名前おかしいぞと。社会主義利権分配党やと、私は思うんですけども。なんでこんなことをね、堂々と出してこれるんだと・・”(再生0:10頃より)
「お米法律化」ながら聴き幸福実現トーク第96回
”日本の国の政治指導者は、多くの国民から税金を集め、そして自分の財布のようにばら撒き、そして30年以上、日本を停滞させ続けてまいりました。「努力すれば実が実る」「やればできる」「やらねばできぬ」。この「縁起の理法」に貫かれていることこそが正義であり、やってもやらなくても得をする、そのような社会をつくることは、結局、日本をダメにしていく、そのような考えから見た時に、今の高市政権のやっていることは、私たちの目から見ると、まったく正義にもとる姿だと考えております。私たち幸福実現党は、この「古い政治の延命」に手を貸すのではなく、これから来たるべき新しい政治に向けて、命を懸けてまいりたいと考えております”(再生2:41頃より)
1月12日 成人式の日街宣渋谷駅前【釈量子】
”実はですね、この脱炭素はですね、左翼運動なんですね。今まで申し上げたように、まぁこの脱炭素を始めますと、自由主義圏、資本主義国はですね、2050年までにCO2排出ゼロとまぁそういうふうに追い込んで、利益を受けるのは一体誰か?ということを考えなければいけません。この脱炭素運動の背景には、大企業や資本主義の発展を妨げようとする左翼運動があり、姿を変えたマルキシズムですよということですね。マルクス主義なんですよ。そうですよね。脱炭素、CO2出す量を制限しなさいって、ええ。そして各企業に割り当てるっていうことは、ほぼ社会主義ですよね。マルクスが大好きな、国家統制ですよね、ええ。もう大好きなんですよ、左翼はこういう大企業とか資本主義を止めるっていうことが。で、結果ですね、脱炭素は西側諸国の国力を弱らせ、共産主義、全体主義国家の覇権拡大を進める罠というふうに言えます。そして、自滅する西側諸国を尻目に、中国は高笑いですということなんです。だからこの脱素は、自由主義圏、資本主義圏を没落させ、結果的に、独裁国家、全体主義国家の中国が1番得をするということなんで、これは気候正義の問題ではなくて、世界正義の問題なんだということをですね、是非ともここに、実は原因があるんですよということを知っていただければと思います”(再生15:58頃より)
世界は脱原発から撤退!なぜ日本だけが脱炭素に突き進むのか?電気代高騰・物価高・増税・雇用喪失。(江夏正敏)【言論チャンネル】
”(悠)ここでちょっと幸福実現党の大川隆法総裁が書かれた「新しき繁栄の時代へ」という書籍の一部を少し紹介させていただければと思います。(れ)お願いします。(悠)「他人に頼る人が多くなりすぎると、その国は必ず衰退するということです。会社であっても衰退します。個人としてもなまけ者になっていきます。そして国力が落ちていきます。政府はお節介です。色々なことをしてくれます。ありがたいことばかりでしょう。保育所、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、できれば全て無償化したいと言っています。しかしやりすぎです。そこまでしなくても良いのではないでしょうか」。ということでですね、この積極財政っていうのは、この企業や個人が政府に頼りきりになってしまって、自らの努力を怠ってしまうっていうことにも繋がりかねないっていうことがあるんですね、はい。例えばあの、一時給付金ってね、お金が配られたら、1回もらったら正直、また欲しくなりませんか?(れ)そうですね(笑)結構、コロナの時の補助金を懐かしむ人もいますよね。やっぱり人間1度もらえたら、またもらえるんじゃないかなとか思ってしまいがちですよね。(悠)そうですよね。(れ)まぁそれはある意味、心にとっては恐ろしいことかもしれませんね。(悠)まぁそういう危険性がこの積極財政にはあるんですね。あの、積極財政が決して悪いということではなくて、必要なタイミングも当然ありますし、やり方によってはいいこともあるんですけれども、まぁ特に今の政治を見ていくと、やっぱりその場しのぎみたいな、この一時的なバラマキ型の経済支援、こういう策が多すぎるんじゃないかなっていうふうに感じます。(れ)なるほど。(悠)ですがその一瞬の甘やかしでは、決して根本的な解決にはならないばかりか、まぁ近い将来、より国民を苦しめてしまうことにもつがるんじゃないかなと。(れ)なるほどね”(再生8:55頃より)
【Happy Sunday(ハッピーサンデー)】(ぎふチャン ラジオ)毎週日曜日8時30分~ ゲスト:柄澤悠 2025.12.14放送『積極財政的なバラマキに「待った!」』
”(曽)(税制で)なんていうか「高所得者に恩恵があってはいけない」みたいなことをね言われるわけですよ。恩恵あったっていいんですよ。いいから、だからその分、恒久的な減税をしてね、お金持ちの方も「日本国内でお金を使おう」みたいな感じになっていただいた方が、働いてる側からしたら「お金が回ってきていいな」っていうことですよ。だからその減税のメリットをね、低所得者にだけにもたらさないといけないっていう発想そのものが変で、偏ってますよ。それポビュリズムですよ。くだらないんですよね、そういうね、こうなんていうか、「政治的に正しい」と思い込んで言っているとか、思ったふりして言っている、全然価値がないと思いますね、そういうのって。(悠)生活で苦しんでる方に目を向け続けるのは別に悪いことではないと思うんですけど。(曽)そうですよ。だからね、そういう方にとってもメリットだし、別にお金持ちの方にとってメリットもあっても別に構わないんですよ。で、みんなが、「景気が良くなるね、もうちょっと、お金が使いやすくなったね」でいいんですよ。それをね、どっかの所得層に偏ったりとかっていうのをやるからややこしい。なんかそういうふうなのって本当良くないし、でね、凄っごいお金持ちになってきたらね、やっぱりその、「お金を使って節税をする」っていうようなことになるんですよ。だからそれって無駄じゃないですか。だからね、やっぱり私たち幸福実現党としてはもう「フラットタックスにしよう」みたいなこと言ってますけど、シンプルにしたいんですよ、ええ。ややこしい制度でね、「これをこうしたら、ああしたら節税になって・・」とかってね、お金持ちが必死でお金を使って、人雇って節税をして、「あんまり税金を払いませんでした」みたいな、そういうふうなんじゃなくて、もう抜け道を防いで、もう機嫌よく払ってくださいと、ええ。ただその税率はそんな高くないですよと。で、まぁ「所得が増えていっても、ずっと税率が変わりません」みたいな感じにした方が。まぁ後はもうそれぞれの人がね、どこまで頑張るかはもう自由ですよ。(悠)いや働き甲斐ありますよ、だって・・(曽)まぁ後はそれぞれの方のね、自由裁量でいいじゃないですか。だからまぁ、制度的にやる気を失わせるようなことをやったりとかね、制度的にね、節税対策に励むようにさせたりとかね、これはあんまり生産性がないだろうと。生産性を落とすような話だと思いますんで、やめましょうよ、こういうの。シンプルに行きましょう。(悠)いやそうだと思いますね”(再生4:50頃より)
「アメリカ経済、実は好調!?」ながら聴き幸福実現トーク第104回
”(悠)リバティ1月号の記事でございます。ケネディ大統領の話が載っておりまして、で、「一時的な減税は最悪の措置だ」という話が載ってます。(曽)そうですね、ケネディさんのですね、まぁ減税とはっていうようなまぁ特集の一部でですね載ってるんですけれども、一時的な限税っていうのは、まぁこれもう最低だという話でですね、まぁそういう議論も今なされてますよね、実際にね。ただ、その一時的な減税がある時に、まぁ事業なんかをこうやろうとか、投資しようみたいな、で、成功した暁には、なんかまた課税が高くなるみたいな、こんなのっていうのは意味がないということが書かれてるんですね。企業家にとって、まぁビジネスマンにとってですね、こういうその一時しのぎ的な減税っていうのはダメですよということが言われていまして、まぁ確かにそうでしょうね。やっぱり恒久限税であればこそ、やっぱり投資の計画的な実行っていうのが可能になりますよね”(再生0:06頃より)
(中略)
(悠)日本の政治家って、その政策とかが結構表だってこう取り上げられますけど、精神、どういう根本的な精神があってその政策をやってるのか?っていう・・(曽)本当そう思う。だってね、だからそのね、あの政策レベルの話ばっかりするんですよ。もっとその、哲学的なところとか、そういう上位概念があるんだっていうところがなんか、普通に話せるようになってほしいなと。で、そういう意味では、政治というもののその上位概念に、やっぱり神様っていうのがあるわけですね。だからサッチャーさんがおっしゃってることって、まさにその通りじゃないですか。だからそれが上位概念なんですよ。それがね、その政治の上位概念に、宗教が来ちゃいけないなんていう人がいるとしたら、それは、自分が神になるっていうことを言ってるんですよ。怖いですよ”(再生11:43頃より)
『ザ・リバティ1月号』「ケネディ減税のウラに隠された成功マインド
”(里)株価が上がれば昔は喜べたんです。バブル時は典型的に。なんだけど、今、株価が上がったからといって景気が良くなるわけではないというですね、状況にまで日本経済の体力がなくなってると。2026年も基本的には、あまり嬉しいニュースはなさそう。まぁあの、ウクライナ戦争がね終わるという嬉しいニュースあるけど、難しいかなって感じがします。(鈴)まぁ幸福実現党が、まぁ従来から主張しているように小さな政府論の全く真逆を今彼女(高市総理)は進もうとしてるわけですね。もうこれ以上こう、国債刷ってやるのは限界が来ているのにですね、まだ同じ路線をこうやる。で、先ほど里村さんおっしゃったように、戦争は一度始めたらやめられないですけど、やっぱり拡大財政政策を一度やり始めたらもう、やめられないんですね。やめると自分が悪人になるんで。そうすると、まぁ要するに今の自民党系の政治が続く限り、これからも、要するに、バラマキが行われて、まぁ日本がこれから滅びに向かうだろうということは分かります”(再生2:55頃より)
【2026年徹底予測】トランプ再来と習近平の暴走で加速する中国解体、日本経済は激動のピークへ。乱気流時代を突破する思考法と移民問題の真実。(新春対談:HSUディーン 鈴木真実哉×里村英一)
”(悠)その自分の持場で、やっぱり(仕事を)「頑張ろう!」って思った時に、自由に頑張れる環境は必要ですよね。その働き方改革・・(曽)そらそうですよ。一律ね、「働くのはこれ以上はあいならんっ!」とかっていうのもそれもちょっとね。だって「頑張らなきゃいけない時もありますから」って言いたくなるじゃないですか。なんで国がそれを規制しないといけないの?っていうところはありますよ。この例えば、納期とか工期までに間に合わせるために、ちょっといろいろこうね、アクシデントがあったからこの期間ちょっと頑張らないといけないんだと、いうようなことだってき起きることですしね。だから、それもこういうところまであんまり規制したりとかねし始めると、ちょっとどうでしょうか、っていう感じですね。(悠)難しいですよね。まぁその1つ、そういう政策を決めるにしても、じゃあそれでこう、そういう自由の幅を広げるってなった時に、やっぱりあのそれが結局、過労というか、「こんなに働かされてブラックだ」みたいに言う人もいれば、「いや、これはうちの会社として信念を持ってやってることで、これは成し遂げたいから、これはありがたいことだ」って両方意見出てくるじゃないですか、どうしても。でも、やっぱりどっちを取るかって考えた時に、まぁ両方とも大事にしながら、でも、やっぱりやる気があって、思いがあって、信念を貫いてる人の方のその心を、努力の幅を減らすっていうのは・・(曽)そりゃ良くないですよね。やっぱり、会社としての生き残りとかもありますからね。それを足を引っ張るようなことはしないで欲しいですよね”(再生5:34頃より)
「働いて働いて…に批判の声!?」ながら聴き幸福実現トーク第103回
”まぁ予算がね、こう過去最大になっていってても、GDPがまぁその勢いを上回るぐらいガンガンガンガン伸びているということだったらまだいいんですよ。それで税収も増えていて、財政がどんどん健全化に向かっていて、だったらまだいい。まぁそれであってもね、だからと言って無駄遣いされるとね、その政府の無駄遣いっていうのは、結局民間を歪めるんですよ。それで民間からチャンスを奪ったり、あるいは人材を奪ったり、で、その民間に残しておけばよかった予算まで奪うわけですね、この課税によって。だからそれ戻せと。人材だって予算だって。もっと自由を、その民間側に与えて欲しいと思うんですよ。そうしないと国際競争の中で生き残っていけないですよ。でね、あのトヨタさんだってちょっと11月の生産が、ちょっとあの少なくなりました。ホンダさんに至っては過去最大に下がりましたみたいな、30数%下がりましたとかですね、いろいろま、いろいろ世界の状況の影響を受けて、こう日本の車っていうのはもう、みんな誇りに思っててですね、これはもう世界でももうナンバーワンだって思ってるかもしれないけれども、その自動車メーカーであっても、その、いつまでも順風満帆とは限らないわけですよ。だから・・”(再生5:00頃より)
【臨時版】「2026年 当初予算案 閣議決定!」ながら聴き幸福実現トーク第102回
”現代では、政治では「格差是正こそが正義だ」ということでですね、血税を吸い上げまして、そして分配する「大きな政府」になっております。しかし、働かないものに金をバラマキ、常に財政赤字をつくり続けるというのは、人間の大切な「勤勉の精神」を奪ってしまいます。これは単なる経済の問題だけではなく、宗教的には「奪う愛」か「与える愛」かという生き方の問題にもなりますし、また死後「天国」と「地獄」を分けることにもつがる一大事でもあるわけです。「大きな政府」か「小さな政府」かっていうのはこれは、現代経済学の主戦場なんですけれども、この「経済」と「心」「道徳」「宗教」というものを切り離した時にですね、この真っ当な経済の感覚というものを見失って、働かないものが得をするような不条理が経済に横行してしまいます。幸福実現党は、人間は造物主によって創造されたかけがえのない、神の子、仏の子、魂であり、この地球という「魂修行の場」で心を磨いてる存在であるっていう「霊的人生観」をお伝えしていくことがどうしてもですね、この「自由の大切さ」、あるいは「自助努力型の政策」を訴える前提として、必要だなというのを通感しております。日本では今、宗教に対する偏見というのが根強くあるわけなんですけれども、世界の問題はもう宗教抜きでは語れない状況でございます”(再生2:48頃より)
令和8年元旦 新年のご挨拶(党首 釈量子)
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