Page
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
”(アメリカのベネズエラへの攻撃で、)報道では、「トランプ大統領の国際法違反」ということばかりが指摘されておりますが、まぁそもそもベネズエラという国はどんな国なんでしょうか。え、ベネズエラのマドゥロ政権は、反米、左派の独裁政権です。戦争しているわけではありませんが、人口の約3割、800万人以上が国外に逃亡していると。となりのコロンビアやアメリカなど、いろんな国に逃亡してると、亡命しているわけです。反体制派は弾圧され、拷問され、独立系メディアは次々と閉鎖されております。え、経済は完全に破綻しておりまして、国の規模は大体ですね、経済規模は5分の1に縮小されております。ハイパーインフレで国民は極貧の生活を強いられていると、まぁこういう状況なわけです。まぁ言ってみれば、南米の北朝鮮のような国とみると分かりやすいのではないかと思います”(再生0:47頃より)
アメリカのベネズエラ攻撃が世界に与えた衝撃。中国とイランに激震:中国9兆円投資消失。ハメネイ師国外脱出計画。(畠山元太朗)【言論チャンネル】
”(原)やっぱりこう日本として、あのやはり憲法9条は改正せずに、ある種この、まぁ日本は、あの防衛はアメリカ頼りで良くて、そして、経済だけすればいいんだっていう、吉田ドクトリンをやっぱり変えてこなかったツケが今、本当にこう来てるんじゃないかなっていうふうに今、非常に強く感じております、はい。であの、やはりこう本当にですね、中国に対峙してくためには、やっぱり憲法改正も必要だと思うんですけれども、まぁここについてもやっぱり安倍元首相が、「憲法改正をする」と言いながら、まぁ、改憲勢力3分の2得ながらも、結局踏み切らなかった。やはりあの、その時にですね、あの田原総一朗氏も、この、2016年頃ですね、安倍元首相が言っていたこととして、まぁあの、「もうこの集団的自衛権が通ったから、憲法9条改正の必要はなくなったんだ」というふうにまぁ言ってたっていうのがまぁニュースで出てましたけれども、まぁそういったこう、曖昧にしていく、あの、やはりここのツケが今本当に来ているのかなというふうに私としては感じております。(新)これはもう、そもそも自民党の立党の党是に関わる部分だと思うんですよ。やはりこの、例えば憲法のこの改正に関しては。本来であれば、まぁ自民党総裁、やっぱりそれぞれの方が、やっぱり憲法改正っていうのはしっかり、本来であれば、もっとあの真剣に取り組むべき課題だったにも関わらず、まぁここは中国に対して、やはり1つあの、まぁ弱越しという表現をしていいかどうかわからないですけども、あまりにも気を遣いすぎて曖昧にしてきた、まぁツケということですか?(原)そうですね、凄く感じています”(再生6:12頃より)
【新年特番①】緊張が高まる日中関係...2026年 日本を滅ぼさないための国防・外交戦略とは【ザ・ファクト】
”(河)(核を)中国も北朝鮮も韓国もロシアもですね、そして向こう側のアメリカすら持ってると。そういう中で本当に我が国は何もそれを考えなくていいのかということは必ずきますから、これ核兵器については本当にこれ考えないとですね、100%手遅れになります。(江)そうですね。あの幸福実現党としてもですね、党総裁がですね、「抑止力としての核装備を」っていうこともだいぶ前にですね、発言してまして、結構あの色々と意見はあるかもしれませんが、本当の意味で世界平和、よくね「核反対」ってよくありますよね。で、我々もね気持ちは一緒なんですよ。各兵器はない方がいいです。ない方がいいんだけども、ただ言いたいのは、独裁国家、あの先制国家の核と、自由主義圏の核は違うんだというこの議論はしたい。で、日本の中の、核反対論者は意外とよく見ると、自由主義圏の核はガンガン言うんだけど、中国、北朝鮮の核やめろってあんまり聞かないんですよ。これは一体なぜでしょうかと。で、あの幸福実現党としては、核兵器廃絶には順番があるんだと。最初はあの独裁国家、共産党、だから中国とか北朝鮮の核をなくし、その後、自由主義でなくしてもいいけど、今100%に近い確率で、中国、北朝鮮は核は外さないんでね。いやこれ、無理ゲーというか(河)そうですね。(江)無理でしょっていう。そうするとやっぱりその自由主義権が、私たちが幸せに生きる政治体制が、守るためにはやっぱりバランスオブパワーっていう考え方は、リアリズム世界としては絶対出てくるんですよ。で、ここの議論を避けちゃだめだというのを幸福実現党は言ってるんです”(再生20:11頃より)
【2027年危機】台湾有事は本当に起きるのか?日本が握る決定的役割(河田成治氏×江夏正敏②)【言論チャンネル】
”(里)株価が上がれば昔は喜べたんです。バブル時は典型的に。なんだけど、今、株価が上がったからといって景気が良くなるわけではないというですね、状況にまで日本経済の体力がなくなってると。2026年も基本的には、あまり嬉しいニュースはなさそう。まぁあの、ウクライナ戦争がね終わるという嬉しいニュースあるけど、難しいかなって感じがします。(鈴)まぁ幸福実現党が、まぁ従来から主張しているように小さな政府論の全く真逆を今彼女(高市総理)は進もうとしてるわけですね。もうこれ以上こう、国債刷ってやるのは限界が来ているのにですね、まだ同じ路線をこうやる。で、先ほど里村さんおっしゃったように、戦争は一度始めたらやめられないですけど、やっぱり拡大財政政策を一度やり始めたらもう、やめられないんですね。やめると自分が悪人になるんで。そうすると、まぁ要するに今の自民党系の政治が続く限り、これからも、要するに、バラマキが行われて、まぁ日本がこれから滅びに向かうだろうということは分かります”(再生2:55頃より)
【2026年徹底予測】トランプ再来と習近平の暴走で加速する中国解体、日本経済は激動のピークへ。乱気流時代を突破する思考法と移民問題の真実。(新春対談:HSUディーン 鈴木真実哉×里村英一)
”(畠)(香港民主活動家ウィリアム・リー氏に)日本の皆様に何か一言お願いできればと思います。(ウ)はい。今年に入ってやっぱり政治に関わる話題が凄く、若い世代にもあの起こしているので、僕からすると凄っごく嬉しい事象ではあるんですよ。まぁ香港だって最初からみんな若い人が政治に関心を持っているわけではなくって、やっぱり何かの問題、何かが発生した後にしかやれなかったんで、で、まぁ問題が発生した後っていうともう、問題が発生しちゃったんで実際それで悲しむ、それによって、その傷つく人たちが凄くいて、結構遅い感じにはなってしまうんですよね。なので、今のところで、まだそこまで状況が悪くもないんですし、で、ちゃんと皆さんが関心を持っていれば、そしてちゃんと、その関心を行動に変えて、まぁ投票に行ったりとか、区役所のところだったりとか、あのちゃんと関心を持ってとか、あとまぁ色々社会の問題とかに関心を持ってもらえると、その状況は必ず良くなっていくと思いますね。僕も日本に来て7年目ぐらいしかないですけれども、よく言われるっていうのがまぁ、日本の投票率低いとか、政治への関心が低いとか、でもやっぱり、少しずつ良くなっている方向にはあるんですよね。それは間違いない事実だと思うので。で、皆さんが賛成するか反対するかとしても、あのまず、その議論に参加して、今のあの政党が嫌いだったら、もう別の政党に投票すればいいんですし、で、その過程を皆さんをよくするっていうのが凄くあの大事な過程なので、まぁ僕たちみたいに、もう香港に戻っていけるとしても投票はまずできないし、社会を、香港を良くするチャンス、機会がもうすでにないんで、なので、皆さん日本に、せっかくいい国に生活しているので、ちゃんと行動にとってもらえればすごく嬉しいと思っています”(再生19:26頃より)
香港民主活動家が「香港の今」を語る。「リンゴ日報」創業者有罪判決と香港民主党解散。日本の移民問題をどう見るか。(ゲスト:香港民主活動家ウィリアム・リー氏)【言論チャンネル】
”(エ)(国防において)アメリカは世界を見ているので日本だけじゃない。で、まぁ日米関係すごく重要です。で、まぁ私にとって、これもう全てだと思うんですけれども、だけども、アメリカ政府の関係者からすると、世界を見ているので、全ての国々、あるいは同盟国の、まぁ面倒は見られる、実際には。で、民主党政権の時は統治能力の問題がある。だからよくあのまぁこの番組でも申し上げているんですけども、この、アメリカは守る意思があるかどうかはポイントじゃない。能力があるかどうか。(里)意思じゃなくて能力、はい。(エ)で、民主党政権になると意思があるかどうかわからない。で、あとそもそも統治能力がないので、あの能力もない。で、共和党になると期待が高まるんですけれども、でも、意思がポイントじゃない、能力があるかどうか。で、私は今アメリカの軍事能力が、今その再建中。もう1回作り直してる再建中ですけれども、かつての軍事力ではない。で、当然あの、中国も動いてるので、中国は相対的には力がやっぱり増している。空母もどんどん作っている・・”(再生24:57頃より)
米政治学者が語る高市政権の現在地/台湾有事/存立危機事態発言/日本の核保有論(ゲスト:米政治学者ロバート・D・エルドリッヂ×里村英一①)【言論チャンネル】
”(小)この台湾とのですね関係につきまして幸福実現党は、「台湾関係法試案」というものを出しております。簡単にその内容について説明をお願いいたします。(江)幸福実現党としてはですね、高市総理の、「台湾有事は日本の存立危機だ」ということをですね、まぁある意味先取りしまして、昨年、幸福実現党が日本の政党としては初めて「台湾関係法試案」を作りました。で、ポイントは第6条、「台湾有事は日本の存立危機事態と認定する」という条文を入れております。だからあの、高市総理の言ってることを先取りして言っています。で、実はこれあの、去年の9月にですね、台湾の立法院で私が記者会見して発表して、一応、向こうの記事にもなっています。向こうに行ったらですね、この台湾関係法試案はもう大絶賛で、もうねあの、「幸福実現党ってどういう政党なんですか?」って聞かれたら、「こういうの作りました」って言ったら、あーーーっともう握手を求められてですね、「これをね、日本は作ってほしかったんだ」と。「日本の保守はね、台湾関係法が必要だ」っていうね、宋美齢さんとか結構いらっしゃるんですよ。いらっしゃるんだけれども、実際作らないんだと。これを具体的に作った幸福実現党さんは、ポスターも貼ってるし、「本気だね」ということで、「ま、こういう政党ともっと仲良くしたい」ということですね。もうたくさん言われてますね”(再生23:10頃より)
【高市発言の真意】台湾有事は日本の存立危機事態。沖縄・東京にも迫る現実的脅威(河田成治氏×江夏正敏①)【言論チャンネル】
”(里)要するにその、皆さんの安全を、平和を守るために考えなきゃいけないことを考えずに平和が守られるわけないんですよ。考えること自体が「悪だ」となっちゃうのが、戦後80年間の日本の事態ですよ。(用)それでですね、やっぱり問題があるわけです、問題点が。それは何かと言うと、その核の、誰が決心するの?と。首相でしょう?(里)そうです。(用)任せられますか?(里)本当そうですね。(用)残念ながら、そういう訓練も受けてなければ、そういう、いわゆるそのなんて言うんですか関心もなければ、でもトップに立つと、基本的に、そういう核の最後は引き金を引くという仕事があなたの仕事ですからね。(里)最高指揮官ですからね。(用)で、私は、だから日本は日本なりの決心グループをどうするかっていうことを作らなきゃいけない。私は今の主相だけでは、おそらく無理だと。政治家の経歴から言ってもできないですよ。できる人なんかいないですよ。ま、でもそれがある程度判断がしっかりした人がついたとして、やっぱり決心グループというのは、たくさんあっても決まりませんからね。3人から5人の間のグループにしないと駄目なんだろうなと。私あのこの前、伊藤貫さんがよく言うのが、「なぜ日本だけ核持っちゃダメなんですか?」って言ったら、「日本人は何を考えてるか分からないからだと、アメリカ人が言うって」。(里)思想的にやっぱりそこに行くわけですか。(用)クラゲなんですよ、日本人は・・”(再生15:01頃より)
【国防最前線③】次世代防衛構想――中国軍を無力化するEMP弾(電磁パルス)とは?(元陸将:用田和仁×里村英一)【言論チャンネル】
”周囲を広く把握する「捜索用レーダー」と異なり、精密な分析のために一つの目標に電波を当て続けます、これが、問題の「レーダー照射」です。これにより、目標の動きを精密に分析し、目標の移動方向や速力を正確に把握し、ミサイルや大砲を当てることができます。例えるならば、猟師がライフルを下ろし、クマを探して周囲を見回している状態が「捜作用レーダー」です。一方、クマを見つけ、ライフルを構え、スコープにクマを捉え、いつでも狙撃できる状態が「火器管制用レーダー」の「レーダー照射」です。この状態は引き金を引きさえすれば弾丸がクマに命中する状態でもあります。つまり「レーダー照射」とは、「ボタン一つでミサイルが当たる状態」ということなのです。今回の事件では、正にレーダーが照射されていました。中国側は「捜作用レーダー」を使用したと説明していますが、捜索のために照射をする必要はなく、言い訳をしているようにしか思えません。つまり、航空自衛隊の戦闘機は動きを精密に分析され続けていたということであり、中国の戦闘機が、仮にミサイルなどの発射ボタンを押した場合、飛んできたミサイルにより空自機が激墜されていた可能性もあるということなのです。このように「レーダー照射」はとても危険な行為であり、国際法上も、武器を使用したと同じと見なされるものなのです”(再生3:17頃より)
一般人にはピンとこない?中国軍「レーダー照射」の危険性、そしてホントの意味合いとは?≪元・海上自衛隊員が語る≫
”(悠)結構日本人としては、「いやそうは言ったって、中国が日本に本当に核を落とすことなんてないでしょう」って言ってる人もいるかもしれない。(曽)そう思いたいけれども、それは願望であって、その何かその、リスクって、ま、安全保障を考える上で、そんな願望だけでやってたらね、「そんな、日本に攻めてくることないでしょう」と。「核兵器を撃ってくることもなければ、侵略されることもなければ、だから軍隊だっていらないよね」って、できます?っていう話なんですよ。それが本当に通る世の中ですか?って言うとね、じゃチベットはどうなの?と、ウイグルだってどうなの?ということを見たらね、やっぱりそういうあの、願望が通じる国でもなければ、世界でもないわけなんですよ。だから抑止力っていうものがいるわけですよね。(悠)そうですね。(曽)避けては通れないんですよ。願望なんて通じない。相手の意思がね、どうかっていうことになりますから。(中略)戦争の合間合間に平和がやってくるっていうような現実だってあるわけですよね”(再生4:56頃より)
「中国のレーダー照射と、安全保障の未来」ながら聴き幸福実現トーク第94回
”強い日本になろうじゃないかと、うんその通りだと、今のままの日本では良くないと、こういう世界ですね。じゃもう1つは、じゃ核についてはどうなんだ?という話になると、時間的な長さから見ると、非常に長い時間はかかるかもしれないけども、やっぱり一瞬で人類を滅ぼしてしまうというような核兵器というものは、基本的に人間が手にしてはいけない。すぐにできるものなら廃絶をするべきものであるということをはっきり申し上げたい。え、別に、そういうことまで要認しろということは言いません。でも、現実から、現実から目を背けるなと、こう言いたいわけです。これ後でちょっとお話をしますけども、その部分は、いかに現実をぼかしてるかというのがよくわかるんですけども、え、いわゆる現実に核を保有してる国があって、そしてそれを恫喝して、それを政治に使い、そして近代化を進めてると。自分たちだけの核クラブを作って、それでいいのかと。その中で、日本というのは、おそらく世界の中で1番危ない環境の中にある国だと。核の話でですよ。そういう認識が、実感が、全く日本には湧いてないというのが問題です”(再生3:40頃より)
【国防最前線①】核保有国「中国・北朝鮮・ロシア」の連携で日本存亡の危機?日本核保有の是非。(元陸将:用田和仁×里村英一)【言論チャンネル】
こちらのページもよろしければご覧ください
幸福実現党NEWS「中国・チベット・ウイグル」関連
YouTube動画「ウイグル・チベット・モンゴル」関連
アンケートにご協力ください
前のページへ戻る
トップページへ戻る